寒くて乾燥する時期に見直したいスキンケアのポイント
こんにちは、AMUBELLEの原です。
寒さと乾燥が厳しくなるこの時期、肌のつっぱりや粉ふき、メイク崩れに悩む人は少なくありません。夏と同じスキンケアを続けていると、知らないうちに肌のバリア機能が低下し、乾燥や肌荒れを招いてしまいます。
今回は、「クレンジングは多め」「化粧水は手の甲でチェック」「お湯の温度は36度」という3つのポイントを軸に、今の季節に意識したいスキンケアの考え方についてご紹介します。
冬の肌は想像以上にダメージを受けている
冬は湿度が低く、冷たい風や暖房の影響で肌の水分が奪われやすい環境です。さらに血行不良によってターンオーバーが乱れ、肌の回復力も低下しがちになります。その結果、角質層がうまく整わず、化粧水や美容液を使っても浸透しにくい状態に。だからこそ、冬のスキンケアでは「落としすぎない」「与えすぎない」「刺激を減らす」ことがとても重要になります。
クレンジングは
多めが冬の基本
✔︎摩擦を減らすことが乾燥対策につながる
冬のクレンジングで意識したいのは、量をケチらないことです。クレンジングの量が少ないと、メイクとなじませる際にどうしても肌をこすってしまい、摩擦が増えてしまいます。摩擦は角質層を傷つけ、乾燥や赤みの原因になります。
クレンジングは「少し多いかな?」と感じるくらいの量を手に取り、指が肌の上をすべる状態を作るのが理想です。メイクを浮かせるイメージで、力を入れずにやさしくなじませましょう。
✔︎洗いすぎもNG
「しっかり落としたいから」と長時間クレンジングをするのも逆効果です。必要な皮脂まで奪ってしまい、洗った直後はさっぱりしていても、時間が経つと一気に乾燥します。冬は“素早く、やさしく”を意識することが、肌を守る近道です。
化粧水は
手の甲で触ってチェックする
✔︎しっとり感が判断基準
化粧水をつけた後、「ちゃんと足りているのか分からない」と感じることはありませんか?そんなときにおすすめなのが、手の甲で肌をそっと触って確認する方法です。手の甲で触ってみて、吸いつくようなしっとり感があれば、ひとまずOK。
逆に、すぐに乾いた感じがする場合は、水分量が足りていない可能性があります。
✔︎何度も重ねすぎない
乾燥が気になると、化粧水を何度も重ねたくなりますが、与えすぎも注意が必要です。肌が水分過多になると、かえってバリア機能が乱れることもあります。大切なのは量よりも「肌が受け取れているか」。手の甲で触って確認する習慣をつけることで、自分の肌状態に合ったスキンケアができるようになります。
洗顔やシャワーのお湯は
36度が理想
✔︎少し冷たいと感じるくらいがベスト
冬はどうしても熱めのお湯を使いたくなりますが、40度以上のお湯は肌にとって刺激が強すぎます。皮脂を必要以上に洗い流し、乾燥やかゆみを引き起こす原因になります。おすすめは36度前後。顔に当てると「少し冷たいかな?」と感じるくらいが、実は肌にとってちょうどいい温度です。
✔︎お風呂上がりの乾燥を防ぐ
お湯の温度を下げるだけで、お風呂上がりのつっぱり感が軽減され、スキンケアのなじみも良くなります。冬の乾燥対策は、スキンケアアイテムだけでなく、日常の習慣を見直すことがとても効果的です。
冬のスキンケアは
やさしさと確認が鍵
寒くて乾燥する時期のスキンケアでは、特別な高価なアイテムを使うよりも、今使っているものを正しく使うことが大切です。
クレンジングは多めにして摩擦を減らす、化粧水は手の甲でしっとり感を確認する、洗顔やシャワーのお湯は36度にする。この3つを意識するだけでも、肌の調子は大きく変わってきます。
お気軽にご相談ください
AMUBELLEのサロンでは、お肌の無料カウンセリングとフェイシャルエステを行なっております。
無料カウンセリングでは、肌の状態を丁寧にチェックし、お一人おひとりに合わせたスキンケア方法や化粧品をご提案いたします。肌悩みに応じて、オンラインショップでは取り扱っていないサロン専売品もご紹介可能です。
季節の変わり目のお手入れや、日々がんばっているご自身へのご褒美に、ぜひお気軽にフェイシャルエステをご利用ください。お客様一人ひとりのお悩みに寄り添いながら、心までほぐれるような、リラックスしたひとときをお届けいたします。
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