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痩せにくいのは内臓代謝悪いから?

2026.3.3

こんにちは、AMUBELLEの原です。
「食事量はそれほど多くないのに体重が落ちない」「昔よりも痩せにくくなった気がする」そんなお悩みを感じていませんか?

もしかすると、内臓代謝の低下が関係しているかもしれません。今回は、内臓代謝とダイエットの関係、そして日常生活でできる整え方についてご紹介します。

内臓代謝とは?

代謝というと「基礎代謝」という言葉を思い浮かべる方が多いかもしれません。基礎代謝は、呼吸や体温維持など生命活動に必要なエネルギー消費のことです。

その中でも、肝臓や腸などの内臓が働くことで消費されるエネルギーが「内臓代謝」と考えられています。実は基礎代謝のうち、かなりの割合を内臓が担っていると言われています。つまり、内臓の働きが低下すると、同じ生活をしていてもエネルギー消費が少なくなり、脂肪が蓄積しやすくなる可能性があります。

なぜ内臓代謝が落ちるのか

1. 冷え
体が冷えると血流が悪くなり、内臓の働きも低下しやすくなります。特にお腹まわりが冷えていると、腸の動きが鈍くなり、便秘やむくみにつながることもあります。

2. 食生活の乱れ
過度な糖質や脂質の摂取、加工食品中心の食生活は、内臓に負担をかけます。消化に時間がかかる状態が続くと、代謝効率も落ちやすくなります。

3. ストレス
ストレスが続くと自律神経のバランスが乱れます。すると胃腸の働きが低下し、消化吸収のリズムも崩れやすくなります。

4. 筋肉量の低下
年齢とともに筋肉量が減ると基礎代謝も低下します。筋肉だけでなく、全身の代謝バランスにも影響が出やすくなります。

内臓代謝が低いサイン

・手足やお腹が冷えやすい
・便秘や下痢を繰り返す
・疲れやすい
・むくみやすい
・食事量が少ないのに体重が増えやすい

これらが重なっている場合、内側の巡りが滞っている可能性があります。

内臓代謝を整えるための習慣

⭕️温める習慣をつくる
まずは「冷やさないこと」が基本です。常温や温かい飲み物を選ぶ、湯船に浸かる、腹巻きやインナーでお腹を守るなど、小さな積み重ねが大切です。特に入浴は血流を促し、自律神経を整える時間にもなります。

⭕️腸内環境を整える
発酵食品や食物繊維を意識して摂ることで、腸の動きがサポートされます。ヨーグルト、味噌、ぬか漬け、海藻、野菜などを日常に取り入れてみてください。腸が整うと、栄養の吸収効率も安定しやすくなります。

⭕️軽い筋トレやストレッチ
ハードな運動でなくても構いません。スクワットや体幹トレーニング、ストレッチを続けることで血流が促進されます。筋肉が刺激されると代謝の底上げにつながります。

⭕️睡眠を見直す
睡眠不足はホルモンバランスを乱します。
寝る前のスマホを控える、就寝時間を一定にするなど、生活リズムを整えることも重要です。

痩せにくさは努力不足ではない

ダイエットがうまくいかないと、「意志が弱い」と自分を責めてしまうこともあるかもしれません。でも実は、内臓代謝が低下して、エネルギー消費が落ち、痩せにくくなっている可能性もあります。

数字だけを追いかけるのではなく、まずは体調や巡りに目を向けることが大切です。
内側から整える習慣を取り入れて、無理のない体づくりを目指してみてくださいね。

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