本格化する前に始めたい!花粉対策
こんにちは、AMUBELLEの原です。
春が近づくと、なんとなく目がかゆい、鼻がムズムズする…そんな違和感を覚える方も多いのではないでしょうか。花粉症は症状が出てから対処するよりも、飛散が本格化する前から備えることが大切といわれています。
今回は、花粉がひどくなる前にできる対策について、毎日の暮らしに取り入れやすい方法についてご紹介します。
花粉症は始まる前がポイント
花粉症は、体が花粉に過剰反応することで起こります。特にスギやヒノキの花粉は、地域によっては2月頃から飛び始め、3月〜4月にピークを迎えることが多いです。
症状が強く出てから対策を始めると、なかなか落ち着かず、薬の量が増えてしまうこともあります。そこで意識したいのが「初期対策」です。
花粉の飛散が本格化する1〜2週間前から準備を始めることで、症状をやわらげやすくなるといわれています。
生活習慣を整えることが第一歩
花粉症対策というと、マスクやメガネなどの外的な防御をイメージしがちですが、まずは体のコンディションを整えることが大切です。
✔︎睡眠をしっかりとる
睡眠不足が続くと、免疫バランスが乱れやすくなります。自律神経の働きが不安定になることで、アレルギー症状が出やすくなる場合もあります。毎日同じ時間に寝起きすることを意識し、7時間前後の睡眠を目安に整えてみましょう。
✔︎食生活を見直す
腸内環境は免疫と深く関わっています。ヨーグルトや発酵食品、食物繊維を意識して取り入れることも一つの方法です。また、脂っこい食事やアルコールの摂りすぎは炎症を助長する可能性もあるため、花粉シーズン前は少し控えめにしてみるのもよいかもしれません。
花粉を「持ち込まない」工夫
外出時の対策はもちろんですが、意外と見落としがちなのが室内への花粉の持ち込みです。
✔︎衣類選びを工夫する
ウール素材などは花粉が付着しやすいといわれています。花粉シーズン前から、表面がつるっとした素材のアウターを選ぶことで、花粉の付着を軽減しやすくなります。帰宅時には玄関前で軽く払う習慣をつけることもおすすめです。
✔︎室内環境を整える
空気清浄機のフィルター掃除は、シーズン前に済ませておきたいポイントです。また、洗濯物は花粉の多い日は室内干しにするなど、小さな工夫の積み重ねが症状の差につながることもあります。窓を開けて換気する際は、花粉の飛散が少ない早朝がおすすめです。
早めの医療的アプローチも視野に
症状が毎年つらい方は、早めに医療機関へ相談することも選択肢の一つです。花粉が飛び始める前から内服薬を開始する「初期療法」という考え方もあります。
市販薬を使用する場合も、眠気の有無やライフスタイルに合ったものを選ぶことが大切です。
自己判断で長期間使用するのではなく、不安があれば医師や薬剤師に相談してみると安心です。
肌トラブルの予防も忘れずに
花粉は目や鼻だけでなく、肌にも影響を与えることがあります。花粉が肌に付着することで、かゆみや赤み、乾燥が強くなるケースもあります。
保湿をしっかり行い、バリア機能を高めておくことが大切です。低刺激のスキンケアに切り替える、帰宅後はすぐに洗顔するなど、シンプルなケアを丁寧に行うことがポイントです。メイクをする場合も、花粉が付着しにくい軽めのベースメイクを意識して、肌への負担を減らすのがおすすめです。
少し早めが、春を快適にする
毎年つらい思いをしている方こそ、シーズン前の準備が大切です。花粉症は、完全に防ぐことが難しい場合もありますが、早めに対策を始めることで症状の感じ方が変わることもあります。
生活習慣の見直し、室内環境の整備、外出時の工夫など、できることから少しずつ取り入れてみてくださいね。
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