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乾燥✖️紫外線には注意!冬でも油断できないUV対策

2026.2.19

こんにちは、AMUBELLEの原です。
冬は日差しが弱く、夏に比べると紫外線対策への意識が下がりがちです。しかし実際には、冬こそ「乾燥」と「紫外線」が同時に肌へ影響しやすい季節かもしれません。

今回は、冬でも油断できない紫外線の特徴と、乾燥しやすい時期に意識したいUV対策についてご紹介します。

冬でも紫外線は降り注いでいる

紫外線というと、真夏の強い日差しをイメージする方が多いかもしれません。ただ、紫外線には一年を通して安定して地上に届く種類があります。冬は気温が低く、日差しもやわらかく感じますが、肌には一定量の紫外線が届いています。

特に晴れた冬の日は空気が澄み、紫外線が遮られにくい環境です。さらに、雪が積もる地域では地面に反射した紫外線が顔や首に当たりやすくなるため、思っている以上に影響を受けることがあります。

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乾燥した肌は紫外線の影響を受けやすい

冬の肌トラブルで多いのが乾燥です。湿度の低下や暖房による影響で、肌の水分は奪われやすくなります。乾燥した状態の肌は、バリア機能が低下しやすく、外部刺激に敏感になりがちです。

この状態で紫外線を浴びると、刺激を受けやすくなり、肌のごわつきやくすみにつながる可能性もあります。夏より日差しが弱いからといって対策を怠ると、知らないうちにダメージが積み重なってしまうかもしれません。

冬の紫外線が肌に与える印象変化

冬は肌の血行が低下しやすく、顔色が冴えないと感じる方も多い季節です。そこに紫外線の影響が重なると、透明感が失われたように見えたり、乾燥小じわが目立ちやすくなったりすることがあります。

また、紫外線は肌のハリ感に関わる要素にも影響すると言われています。冬のうちからケアを意識することで、春先に感じやすい肌印象の変化を穏やかに保ちやすくなります。

冬のUV対策で意識したいポイント

日焼け止めは「毎日」が基本
冬でも外出前には日焼け止めを取り入れる習慣がおすすめです。強い数値を選ぶ必要はありませんが、日常生活に合ったタイプを選び、顔や首、耳まわりなど塗り忘れやすい部分も意識すると安心です。

保湿とUV対策はセットで考える
乾燥しやすい季節は、保湿ケアとUV対策を切り離さずに考えることが大切です。化粧水やクリームでしっかりうるおいを与えたあと、肌になじませるように日焼け止めを重ねると、快適に使いやすくなります。

室内でも油断しない
冬は室内で過ごす時間が増えますが、窓際では紫外線が入り込みます。長時間デスクワークをする方や、日当たりの良い部屋で過ごすことが多い方は、軽めのUV対策を取り入れると安心感が高まります。

乾燥しにくいUVケアの工夫

冬のUVケアで気になるのが、塗ったあとのつっぱり感です。その場合は、しっとりとした使用感のアイテムを選んだり、スキンケアでしっかり土台を整えたりする工夫が役立ちます。

日中、乾燥を感じたらミストタイプの保湿アイテムでうるおいを補うのもひとつの方法です。
メイクの上から使えるタイプを取り入れると、紫外線を浴びたあとの肌も心地よく保ちやすくなります。

冬から始めることで差がつく理由

紫外線対策は、肌トラブルが目に見えてから始めるより、早めに意識することで積み重ねの差が出やすいケアです。冬のうちから対策を続けることで、春夏に向けた肌準備にもつながります。

乾燥と紫外線、どちらか一方だけでなく、両方に目を向けることが冬のスキンケアでは大切です。

冬の紫外線対策は意識することから

特別なことを始めなくても、「冬でも紫外線はある」「乾燥した肌は影響を受けやすい」という意識を持つだけで、ケアの選び方は変わってきます。帽子やマフラーなどのファッションアイテムも、紫外線対策のひとつとして活用できます。
寒い季節だからこそ、自分の肌と向き合う時間を大切にしながら、心地よいUV対策を続けてみてくださいね。

お気軽にご相談ください

AMUBELLEのサロンでは、お肌の無料カウンセリングとフェイシャルエステを行なっております。
無料カウンセリングでは、肌の状態を丁寧にチェックし、お一人おひとりに合わせたスキンケア方法や化粧品をご提案いたします。肌悩みに応じて、オンラインショップでは取り扱っていないサロン専売品もご紹介可能です。

季節の変わり目のお手入れや、日々がんばっているご自身へのご褒美に、ぜひお気軽にフェイシャルエステをご利用ください。お客様一人ひとりのお悩みに寄り添いながら、心までほぐれるような、リラックスしたひとときをお届けいたします。

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