夏の肌疲れ、出てきていませんか?紫外線ダメージのアフターケア特集
こんにちは、AMUBELLEの原です。
気温の高さや紫外線の強さがピークを迎える夏。レジャーや外出の機会が増える一方で、肌には目に見えないダメージが蓄積しています。
「最近、なんとなく肌がごわつく…」
「明るさがなく、くすんで見える」
「毛穴やシミが気になってきた」
そんな変化に気づいたら、それは“夏の肌疲れ”のサインかもしれません。
今回は、夏の終盤から始めるべき紫外線ダメージのアフターケア方法をご紹介。美肌を守り、秋冬の肌を健やかに整えるための習慣を今から始めましょう♪
夏の肌はこんなにダメージを受けている!
◆ 紫外線(UV-A・UV-B)
UV-Bは肌表面に炎症を起こし、日焼け・シミの原因に。UV-Aは肌の奥にまで届き、コラーゲンを破壊してシワ・たるみの原因になります。
日焼け止めを塗っていても完全に防ぎきれるわけではなく、肌には少なからずダメージが残っています。
◆ 汗・皮脂の分泌増加
汗や皮脂が増えることで毛穴が開きやすくなり、酸化した皮脂が毛穴トラブルのもとに。さらに、汗に含まれる塩分が肌表面を刺激し、乾燥や炎症を引き起こすこともあります。
◆ 冷房による乾燥
室内で長時間過ごすと、エアコンの風で肌の水分が奪われやすくなります。表面はテカっているのに、内側はカラカラ…という“インナードライ”状態に陥っている人も多いのです。
夏の肌疲れサインとは?
- 洗顔後につっぱる
- 肌がごわついて化粧ノリが悪い
- 透明感がなく、顔全体がどんより見える
- 小さなシミやそばかすが増えた気がする
- 毛穴の黒ずみ・開きが気になる
ひとつでも当てはまるなら、今こそアフターケアの始めどきです。
紫外線ダメージを受けた肌に必要なケア3つ
① 角質をやさしくオフして、浸透力を高める
紫外線ダメージを受けた肌は、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)が乱れがち。まずは古い角質をやさしく取り除くことで、次に使うスキンケアの浸透力も高まります。
\おすすめケア/
- 酵素洗顔(週1〜2回)
- ピーリングジェル
- 拭き取り化粧水(アルコールフリーがおすすめ)
※ゴシゴシこすらず、「やさしく・こまめに」が基本。
② ビタミンCや美白成分で透明感ケア
紫外線を浴びた肌には、メラニンの生成を抑える&排出を促すケアが有効です。
\注目の成分/
- ビタミンC誘導体
シミ予防・抗酸化・毛穴ケア - トラネキサム酸
肝斑・炎症による色素沈着に - ナイアシンアミド
シワ予防・くすみケアにも
夜のスキンケアに導入美容液をプラスすると、肌の回復を後押しできます。
③ 保湿+肌バリア強化で「守る」ケアへ
ダメージを受けた肌はバリア機能が低下し、水分が逃げやすい状態にあります。そこで重要なのが「与えるだけでなく、守る」ケア。
\おすすめステップ/
- 保湿化粧水 → 美容液 → ジェル or クリームで蓋をする
- セラミド・ヒアルロン酸・アミノ酸配合の保湿アイテムを選ぶ
- 敏感肌向けの低刺激処方を使うとより安心
インナーケアも見直しを
肌は内側からつくられるもの。外側からのケアだけでなく、食事や生活習慣の見直しも効果的です。
- ビタミンC・E・B群を意識的に摂取
- 睡眠をしっかりとる(最低6時間以上)
- 水分をこまめに補給(1.5~2L/日)
- 紫外線対策を継続
秋冬の肌を左右するのは
「今のケア」
夏が終わった頃、「あれ?なんだか肌がくすんでる…」「シミが目立ってきた…」という声が増えるのは、紫外線ダメージの影響が肌の表面に現れ始めるからです。
逆に言えば、今のうちにしっかりとアフターケアしておくことで、秋冬の肌がぐっと整いやすくなるということ。
今から始めましょう!
“肌の夏バテ”対策
肌もカラダと同じように、季節の疲れを感じています。特に顔は毎日紫外線にさらされているだけでなく、マスクや汗の刺激も加わり、知らず知らずのうちに疲弊しています。
肌が「なんとなく不調」と感じたら、それはSOSのサイン。今年の夏は、早めのアフターケアで肌をいたわり、健やかに秋を迎える準備をしていきましょう!
お気軽にご相談ください
AMUBELLEのサロンでは、お肌の無料カウンセリングとフェイシャルエステを行なっております。
無料カウンセリングでは、肌の状態を丁寧にチェックし、お一人おひとりに合わせたスキンケア方法や化粧品をご提案いたします。肌悩みに応じて、オンラインショップでは取り扱っていないサロン専売品もご紹介可能です。
季節の変わり目のお手入れや、日々がんばっているご自身へのご褒美に、ぜひお気軽にフェイシャルエステをご利用ください。お客様一人ひとりのお悩みに寄り添いながら、心までほぐれるような、リラックスしたひとときをお届けいたします。
ご相談・ご予約はLINEから
お気軽にお問い合わせください♪