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太りにくい食べ方、バランスの良い食事とは?

こんにちは、AMUBELLEの原です。

食事量は変わらないのに太りやすくなった…
ダイエットを頑張ってもリバウンドしてしまう…
ついつい食べ過ぎてしまう…

そんな悩みを抱える人は多いのでは無いでしょうか?実は“太りにくい食べ方”には明確なコツがあります。カロリーだけを気にするのではなく、食べ方の順番・タイミング・栄養バランスを整えることで、体の代謝を上げ、自然と太りにくい体質へ近づけます。

今回は、「太りにくい食べ方」と「バランスの良い食事」について見ていきましょう!

太りにくい人の共通点は
血糖値コントロール

太りやすい人と太りにくい人の違いは、血糖値の上昇スピードにあります。食事をすると、糖質が分解されて血糖値が上がります。するとインスリンというホルモンが分泌され、余分な糖を脂肪として蓄えます。このインスリンの分泌を穏やかにすることが、太りにくさのカギなのです。

つまり、血糖値を急上昇させない食べ方を意識することがポイント。具体的には、以下のような食べ方が効果的です。

野菜から食べ始める
ベジファースト

食物繊維が糖の吸収を緩やかにします。

✔︎汁物や温かいスープを最初に摂る
胃を温め、消化を助けることで食後の血糖上昇を抑えます。

✔︎よく噛んでゆっくり食べる
満腹中枢が働き、食べ過ぎを防ぎます。

これらの食習慣を続けるだけでも、体の反応は確実に変わっていきます。

バランスの良い食事とは
PFC+色の多様性

栄養バランスの良い食事を目指すには、三大栄養素(PFC)バランスを意識しましょう。

◼︎P(Protein)タンパク質
筋肉やホルモンの材料。
肉・魚・卵・大豆製品など。

◼︎F(Fat)脂質
細胞膜やホルモンを作る重要な栄養。
オリーブオイルやナッツ類がおすすめ。

◼︎C(Carbohydrate)炭水化物
体のエネルギー源。
白米よりも玄米や雑穀米が理想。

加えて、「色の多い食卓」を意識すると自然に栄養バランスが整います。赤(トマト、パプリカ)・緑(ブロッコリー、ほうれん草)・黄(にんじん、かぼちゃ)など、一食に3色以上を取り入れると、ビタミン・ミネラル・抗酸化物質がバランスよく摂取できます。

食べる時間と
タイミングの工夫

食事の内容だけでなく、「いつ食べるか」も体重管理に大きく影響します。

◼︎朝食
代謝のスイッチを入れる食事
朝食を抜くと体温が上がらず、代謝が低下します。理想はタンパク質と炭水化物を組み合わせた朝食。

(例)
・ごはん+納豆+味噌汁+卵焼き
・全粒粉トースト+ゆで卵+ヨーグルト+果物

◼︎昼食
しっかり食べて午後のパフォーマンスを支える
昼は体を動かす時間帯なので、しっかりエネルギーを摂ってOK。ただし、脂っこいメニューばかりだと午後に眠気が出るため、野菜や汁物を一緒に。

◼︎夕食
脂肪を蓄えないための工夫

夜はエネルギー消費が少ないため、炭水化物は控えめに、タンパク質と野菜中心に。寝る3時間前までに食事を終えるのが理想です。

間食も選び方次第で味方に

間食=悪というイメージがありますが、正しく選べば血糖値の安定やストレス軽減に役立ちます。おすすめは、低GI食品で腹持ちの良いもの。

✔︎素焼きナッツ
✔︎高カカオチョコ(70%以上)
✔︎ギリシャヨーグルト
✔︎ゆで卵やチーズ

逆に、スナック菓子や砂糖入り飲料は血糖値を急上昇させるため注意が必要です。

太りにくい体を作る
日常の小さな習慣

食べ方以外にも、次のような習慣が代謝アップにつながります。

✔︎水をこまめに飲む(1日1.5〜2L)
✔︎食後に軽いストレッチや散歩をする
✔︎睡眠を7時間以上確保する
✔︎夜更かしを避け、食事のリズムを一定に保つ

これらはどれも「自律神経」と「ホルモンバランス」を整える効果があり、結果的に太りにくい体質をサポートします。

今日から実践できる
太りにくい食事習慣まとめ

✔︎野菜・汁物から食べ始める
✔︎よく噛んでゆっくり食べる
✔︎一食に3色以上の食材を取り入れる
✔︎朝・昼・夜の食事バランスを整える
✔︎間食は「低GI・高たんぱく」を意識
✔︎水分・睡眠・軽い運動もセットで意識

どれも特別なことではありません。
しかし、この“当たり前”を続けることこそ、リバウンドしない健康的な体づくりの近道です。

太りにくい食べ方とは、単に「食べる量を減らす」ことではなく、食べ方・タイミング・栄養のバランスを整えること。血糖値を安定させ、代謝を高め、ホルモンバランスを保つことが、無理なく体重をコントロールする鍵です。

「食べ方を変える」
まずは食事から、見直してみてくださいね。

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