髪型が決まらない…その原因は「頭皮」かもしれません【Fasting Shampoo®︎】
「髪がまとまりにくくなった気がする」
「昔と同じ髪型なのに、なんとなく決まらない」
「朝セットしても、トップがすぐにペタンとしてしまう」
年齢を重ねるにつれて、こんな変化を感じていませんか?髪型が決まらなくなると、トリートメントを変えたり、スタイリング剤を増やしたり、「そろそろシャンプーを変えたほうがいいのかな?」と考えますよね。
でも、そんなときに一度見直してほしいのが「髪」ではなく「頭皮」です。
顔のお肌と同じように、頭皮も年齢や生活習慣、季節などによって状態が変化します。
そして、髪が生えてくる土台となるのが頭皮。
これからも好きなヘアスタイルを楽しむためには、今ある髪を綺麗に見せるだけでなく、「髪が生えてくる場所」を大切にするという考え方も必要です。
今回は、Fasting Shampoo®︎(ファスティングシャンプー)と一緒に、大人のヘアケアについて考えてみましょう!
「髪型が決まらない=髪のダメージ」とは限りません
髪がパサつく、広がる、まとまらない。
そんなとき、私たちはつい「髪が傷んでいる」と考えてしまいます。そこで、しっとりタイプのトリートメントを使ったり、ヘアオイルをたっぷりつけたり、スタイリング剤で抑えたり。
もちろん、カラーやパーマ、ドライヤーなどによる髪へのダメージをケアすることも大切です。
ただ、「最近、根元がふんわりしない」「以前より髪が扱いにくい」というお悩みの場合は、毛先だけではなく頭皮にも目を向けてみてください。
20代後半から頭皮のエイジングが始まり、30代から40代にかけて、乾燥や髪質の変化、ボリュームの減少、皮脂バランスの変化など、さまざまな悩みが現れます。
スキンケアは、年齢に合わせて化粧品を見直す方が多いですよね。ところが頭皮は、10代や20代の頃から同じような洗い方を続けているという方も少なくありません。
髪型が以前のように決まらなくなってきたら、それは「もっと髪につけるものを増やして」というサインではなく、「そろそろ頭皮のお手入れも考えて」というタイミングなのかもしれません。
トリートメントやオイルを「足す」前に考えたいこと
髪がまとまらないと、私たちは何かを足したくなります。トリートメントをして、コンディショナーをして、ドライヤーの前にはアウトバストリートメント。
さらに朝はヘアオイルやワックス。
気づけば、髪にいろいろなものを重ねていることもありますよね。もちろん、ダメージの状態によってはトリートメントなどが必要な場合もあります。でも、ここで一度考えてほしいのが、「本当に今の自分の髪には、これだけ必要なのか?」ということです。
Fasting Shampoo®︎が大切にしているのは、「取りすぎず、与えすぎない」という考え方。
洗浄力の強いシャンプーで必要なものまで洗い流し、その後、失われたものを補うためにたくさんのヘアケア剤を重ねる。そんな「取りすぎて、与えすぎる」ケアから一度離れてみよう、という発想から生まれました。
何かを追加し続けるのではなく、本当に必要なものだけにする。これはスキンケアでもヘアケアでも、とても大切な考え方です。
「最近いろいろ使っているのに、なぜか髪が扱いにくい」そんな方ほど、一度ヘアケアをシンプルにしてみるのもおすすめです。
Fasting Shampoo®︎は髪を油分でコーティングしない
Fasting Shampoo®︎は、海藻やコラーゲン、ローヤルゼリーなど、自然界に存在する水分を多く含んだ粘質成分「ゲル」をベースにしたシャンプーです。
このゲルが余分な汚れをやさしく吸着しながら、頭皮と髪に必要なうるおいを与えて整えていきます。
そして特徴的なのが、基本的にリンスを必要としないこと。シリコンや油分で髪をコーティングして手触りをつくるのではなく、頭皮と髪そのものを健やかな状態へ整えることを大切にしています。
そのため、これまでしっとりしたシャンプーやトリートメントを使ってきた方は、使い始めに「あれ?いつもと違う」と感じることがあるかもしれません。
油分で髪を覆わないため、一時的にきしみを感じる場合もあります。でも、それだけで「自分には合わない」と判断するのは少し早いかもしれません。
今まで当たり前だったコーティングされた手触りと、髪そのものの感触には違いがあります。毎日のシャンプーで髪を綺麗に「見せる」ことだけではなく、頭皮から少しずつ整えていく。それがFasting Shampoo®︎のヘアケアです。
根元がふんわりすると、髪の印象は変わります
年齢とともに気になりやすいのが、トップのボリューム。毛先は広がるのに、頭頂部だけペタンとしてしまう。分け目が以前より気になる。
20代後半〜30代にかけて徐々にこのような悩みを感じる方が多くいます。
そこで、ヘアオイルやトリートメントの量を増やしてしまうと、髪質によっては根元まで重たく感じてしまうことがあります。
Fasting Shampoo®︎は、シリコンや過剰な油分で頭皮や髪を覆わないことも特徴のひとつです。
余分な汚れを落としながら必要なうるおいを保つことで、根元が立ち上がりやすく、スタイリングしやすい髪を目指します。
実際、Fasting Shampoo®︎を使われたお客様からも、「根元の立ち上がりが良くなった」「スタイリングしやすくなった」というお声をいただいています。
髪型の印象は、毛先だけで決まるものではありません。根元が自然にふんわりすると、同じ長さ、同じヘアスタイルでも全体のシルエットが変わって見えます。
朝、何度もドライヤーで立ち上げたり、スタイリング剤で頑張って形をつくったりする前に、毎日のシャンプーから根元の状態を見直してみる。
それも、大人のヘアケアのひとつです。
リンス不要で「時短」ができます
Fasting Shampoo®︎は基本的にリンス不要です。
これも、毎日使っていただきたい理由のひとつ。一般的には、シャンプーをして流し、トリートメントをつけて時間を置き、再びすすぐという流れがありますよね。
Fasting Shampoo®︎なら、基本のお手入れはシャンプーだけ。だからといって「時短のためだけのシャンプー」ではありません。むしろ、減らした時間を「正しく洗うこと」に使ってほしいと思っています。
たとえばシャンプー前には、乾いた髪をブラッシングする。その後、37〜38度程度のお湯で1分30秒を目安に、頭皮までしっかり予洗いする。そしてFasting Shampoo®︎を泡立てたら、頭皮をやさしくマッサージするように洗います。そして、お風呂から出たら丁寧にタオルドライしてからドライヤーへ。
アイテムの数を増やすのではなく、一つひとつのお手入れを丁寧にする。「シャンプーだけ」というシンプルさがあるからこそ、毎日の洗い方そのものを見直す余裕も生まれます。
シャンプーは「今日の髪」だけのために選ばない
シャンプーを選ぶとき、多くの方が「洗った後にサラサラになるか」「香りがいいか」「まとまりやすいか」といった、その日の仕上がりで判断すると思います。
もちろん、使い心地は大切です。
でも、年齢を重ねてからは、もうひとつ考えてほしいことがあります。それが、「5年後、10年後も好きなヘアスタイルを楽しめる頭皮を大切にできているか」ということです。
髪は生えてきた部分だけを見ると、すでに角化した組織です。一方で、その髪が生まれてくる場所は頭皮。だからこそ、これから生えてくる髪のことまで考えるなら、毎日直接触れる頭皮のお手入れはとても大切です。
Fasting Shampoo®︎は、無添加・弱酸性・ノンシリコンで、合成界面活性剤や鉱物油を使用せず、天然由来成分100%でつくられています。
「今すぐ髪を綺麗に見せるために、何をつけるか」という考え方から、「これからも髪を楽しむために、どんな頭皮を育てていくか」という考え方も必要かもしれません。
何歳になっても好きなヘアスタイルを楽しむために
髪型が決まる日は、それだけで少し気分が上がりますよね。お気に入りの服を着て、鏡を見たときに髪も綺麗にまとまっている。それだけで自信を持って一日を始められることがあります。
反対に、髪型が決まらない日は、なんとなく一日中気になってしまうものです。だからこそヘアケアは、これから先も、自分らしい髪型を楽しむためのお手入れです。
そしてそのスタートが「頭皮を大切にすること」です。
昔よりトップのボリュームが出にくい。
ヘアオイルを使わないと落ち着かない。
トリートメントを変えても髪がまとまらない。
使うものがどんどん増えている。
そんな方は、一度「足すヘアケア」から離れてみませんか?
取りすぎず、与えすぎない。
余分なものだけをやさしく落として、必要なものだけを補う。
数年後も、鏡の前で「今日はどんな髪型にしよう」と楽しめる自分でいるために。
Fasting Shampoo®︎で、髪だけではなく「頭皮から髪を考える」習慣を始めてみてください。