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夏に増える頭皮トラブル、原因は汗だけじゃない?!【Fasting Shampoo®︎】

2026.7.30

夏は頭皮トラブルが増えやすい季節

夏になると、「頭皮がベタつく」「夕方になるとニオイが気になる」「髪がまとまりにくい」と感じる方が増えてきます。こうした変化を「汗をかく季節だから仕方ない」と考えてしまうこともありますが、実は夏の頭皮環境は、汗だけではなくさまざまな要因が重なって影響を受けています。

頭皮は顔の約2倍ともいわれる皮脂腺が存在しており、もともと皮脂分泌が活発な部位です。そこへ汗や紫外線、冷房による乾燥、睡眠不足などが加わることで、頭皮のバランスは崩れやすくなります。

頭皮環境が乱れると、ベタつきや乾燥だけではなく、かゆみやフケ、ニオイ、髪のハリ・コシの低下など、さまざまなサインとして現れることがあります。

紫外線は頭皮にも大きなダメージを与えている

夏の外出で意外と見落とされがちなのが、頭皮への紫外線です。顔には日焼け止めを塗っていても、頭皮は無防備なまま過ごしている方も少なくありません。

頭皮は髪で覆われているように見えますが、分け目やつむじなどは紫外線を直接受けやすく、長時間浴びることで乾燥や炎症を引き起こす原因になることがあります。

また、紫外線によるダメージは頭皮だけではなく、髪のキューティクルにも影響を与えます。
パサつきやツヤ不足、カラーの退色などが気になりやすくなるのも、この時期ならではの特徴です。

帽子や日傘を活用することはもちろん、帰宅後には汗や皮脂だけでなく、一日の汚れをやさしく洗い流すことも大切です。ゴシゴシと強く洗うのではなく、指の腹で頭皮をやさしくマッサージするように洗うことで、必要なうるおいを残しながら清潔な状態を保ちやすくなります。

冷房による乾燥も頭皮トラブルの原因に

夏は暑さ対策として冷房が欠かせません。
しかし、快適な室内環境は頭皮にとって必ずしも良い環境とは限りません。

長時間冷房の効いた部屋で過ごすことで、肌と同じように頭皮も乾燥しやすくなります。乾燥すると肌はうるおいを補おうとして皮脂を多く分泌するため、「乾燥しているのにベタつく」という状態が起こることがあります。

このような状態になると、洗浄力の強いシャンプーで何度も洗いたくなるかもしれません。
しかし、必要以上に皮脂を取り除いてしまうと、さらに乾燥が進み、皮脂分泌のバランスが乱れる悪循環につながることもあります。

毎日使うシャンプーだからこそ、洗浄力だけを重視するのではなく、頭皮へのやさしさや洗い上がりの心地よさにも目を向けることが、夏の頭皮ケアでは大切なポイントになります。

睡眠や食生活も頭皮環境に影響する

夏は寝苦しい夜が続き、睡眠の質が低下しやすい季節です。また、暑さで食欲が落ちると、そうめんや冷たい麺類など炭水化物中心の食生活になってしまうこともあります。こうした生活習慣の変化は、頭皮環境にも少なからず影響を与えます。

髪は毎日の食事から摂る栄養をもとにつくられています。たんぱく質やビタミン、ミネラルなどをバランスよく摂ることは、健やかな髪を育む土台づくりにもつながります。

また、質の良い睡眠は、健やかな頭皮環境を維持するために欠かせません。寝室の温度や湿度を調整したり、就寝前はスマートフォンの使用を控えたりするなど、睡眠の質を高める工夫もおすすめです。

ヘアケアはシャンプーだけで完結するものではありません。毎日の生活習慣も、美しい髪を育てる大切な要素のひとつです。

夏こそ「洗いすぎない」という選択を

暑い日は何度もシャンプーをしたくなることがあります。しかし、洗う回数を増やしたり、洗浄力の強いアイテムを使い続けたりすると、頭皮に必要なうるおいまで失われてしまう可能性があります。

大切なのは、「たくさん洗うこと」ではなく、「必要な汚れだけをやさしく落とすこと」です。Fasting Shampoo®︎は、頭皮を必要以上に刺激するのではなく、本来の健やかなコンディションを目指すという考え方を大切にしています。

毎日のシャンプータイムは、ただ汚れを落とす時間ではなく、一日の疲れをリセットし、自分自身をいたわる時間でもあります。頭皮をやさしくマッサージしながら丁寧に洗うことで、心地よさを感じながら健やかな頭皮環境づくりをサポートします。

夏は髪や頭皮にとって過酷な季節ですが、毎日の小さな積み重ねが未来の美しい髪につながります。汗だけを原因と考えるのではなく、紫外線や乾燥、生活習慣などにも目を向けながら、ご自身に合ったヘアケアを取り入れてみてくださいね。

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